2009年09月11日

転職を考える

転職者の全体数はそれほど変わっていないらしいのですが、その理由や目的というのが随分10年前と今とでは違っています。

昔から転職を考える人が結構多かったというのは、正直ちょっと意外ではありました。

昨今、仕事を失って、仕方なく転職を考えるという人がすごく多いじゃないですか。

中には会社そのものが亡くなって、やむを得ず転職者になったという人も少なくありません。
”・・・ハローワーク同窓会”というのは、笑うに笑えませんよね。

何しろ、今のご時世、明日は我が身、いつ自分が転職者になっても仕方がないのが現状です。

転職はメリットも多いかわりにデメリットも少なくないでしょう。

だから、昔はある程度の自信のある人にしか出来なかった事なのかも知れません。

けれど、今はある日突然転職にトライしなければならなくなっても不思議ではない時代。

それはそれで、大きなチャンスだと思って、とにかく前向きに考える事が大事なのではないでしょうか。
posted by tenshoku8 at 13:43| Comment(12) | 人材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

転職と資格

転職には果たして資格は必要なのか、必要ならどんな資格なのか。

転職者にとって資格はやはり大事なのか、又、どんな資格があれば有利なのか。
どんな資格であっても、持っていて決してじゃまになるものではないし、ないよりはある方が絶対いいのは確かでしょうね。

若い人の場合なら、IT関連の資格

☆40代となると、IT関連資格に加え簿記語学関連の資格などを取っておくといいみたいですね。

ようするに、これから自社で育てる20代転職者と、即戦力として使いたい40代転職者の違いなのでしょう。

まあ、資格は若いうちの方が能力的にも取りやすいですし、例え将来転職しなくても無駄にはなりません。
まずは今いる世界で活かせる資格はしっかりと取得する事、それは転職を考えなくてもいい人生を作ってくれるかも知れませんね。
posted by tenshoku8 at 13:50| Comment(4) | 人材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

転職、人材紹介のサイト

転職を探すときに役立つインターネット上の就職情報支援サイトをご利用されている方も多いでしょう。

リクナビ転職というサイトも人気の高い就職情報支援サイトの1つのようです。

リクナビ転職の特徴としては、職種から探す方法と自分の経験やスキルの内容から探す方法があることです。リクナビ転職で職種別に探すには、ソフトウェアやネットワークなどの技術系職種、電子機械や電気などの技術系職種、コンサルタントや金融などの専門職系職種などから選ぶことができます。

他にも、営業職やサービス業、販売関連、建築・土木系などの職種から検索できるので、自分の転職したい職種や経験しているスキルなどから検索してみましょう。リクナビ転職は匿名で無料登録をすることによって、企業からのスカウトを受けることもできるのでおすすめです。

転職情報支援サイトはネット上に星の数ほどありますが、リクナビ転職のHP上では「転職パーフェクトガイド」として転職に役立つ様々なノウハウや情報があることが人気が高い理由の1つでしょう。

転職パーフェクトガイドの中では、求人情報の上手な見つけ方や転職者の面接攻略法のほかにも、転職に役立つ雇用保険他税金関係の情報もあるので、こうした情報を収集するだけでも活用のメリットはあるでしょう。転職情報というものは、あまり人目に触れずに探したいという人もいるでしょうから、リクナビ転職で行なっている携帯版サービスというのも利用されるといいでしょう。

さらに、最近できたおすすめの転職サイトとして、「転職FA」というサイトがあります。
人材紹介の転職FA
これも非常に便利なサイトですので、ご利用なさってみてください。
posted by tenshoku8 at 11:33| 人材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

就職・転職サイトへの登録

就職・転職活動で企業にエントリーするには、就職サイトにエントリーしておくと非常に便利です。
インターネットからのエントリーのみしか受け付けていない企業もたくさんあります。

この就職サイトですが、現在数多く運営されています。
となると、悩むのは「どの就職サイトに登録すればいいのか?」ということでしょう。

とりあえず私が登録しておいて良かったと思えたのは次の3つですね。

・リクナビ

一番有名ですね。
掲載会社数は他の就職サイトを圧倒しています。

リクナビは主に企業へのエントリーに使用しました。
携帯版のリクナビもありますので、電車内で就職活動の選考結果を確認したり、説明会の予約などをしたりしていました。
企業からのダイレクトメールは、自分のメールアドレスにではなくて、リクナビ上のメッセージボックスに送信されるので、その点もありがたかったですね。

・毎日就職ナビ

ここは、企業へのエントリーというわけではなく、エントリーシートを書く際に読んでいました。
掲載企業数ではリクナビより劣るものの、就活を支援するコンテンツなどはリクナビよりも充実していたように思います。
ただ、会員登録をした際に入力した志望業界と結びつかない企業からのダイレクトメールが結構多かったです。
その点はマイナスでしたね。

・日経就職ナビ
ここは、日経調査のデータを読んだりして参考にしていました。
例を挙げると、「新卒採用内定調査(※志望している業界が採用に積極的かどうか)」「優れた会社ランキング」などです。
あと、ここも結構コンスタントに企業からのダイレクトメールがきますね。

このほかにもいろいろ就職サイトはありますので、自分に合った就職サイトを探してみるのもいいでしょう。
posted by tenshoku8 at 11:23| 人材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

転職を楽しみながら考える

転職で悩む人は多いと思いますが、私はあえて、転職を楽しみながら学んで、楽しみながら転職を”成功”させたいです!

だって、悩んだからって良い結果になるとは限らないし、同じ時間を費やすなら楽しい方がいいじゃないですか!


近年は、給与・待遇面以外の要素を重視し、転職する人が増加しているようです。

以前は、企業規模などで安定性や将来性を判断することができ、長く勤めていけば収入も右肩上がりで増加していきました。
しかし、現在は大手企業に勤めているからといって安心することはできません。
また、同じ会社に在籍し続けても、成果主義の評価制度に変わってきたため、収入格差が生まれてしまう時代です。

そんな環境の中で、人が企業を選ぶ基準が多様になってきているようです。
自分自身にとっては、仕事で収入面以外で得られる「幸せ」や「満足」とは何か。
それぞれの指標をもとに探ることにしましょう。

自分は仕事で「どんなことで満足を感じることが出来るのか」を探ります。
「勝ち組」や「負け組」なんて言われていますが、高収入やステイタスを得ている人が必ずしも「勝ち」なわけではないはずです。

人生を楽しく過ごせている人こそ、本当の意味で「勝ち組」であるといえるのではないでしょうか。

転職を考えるのは、会社に何らかの「不満」がある場合がほとんどです。
だからといって、「今の状況からとにかく逃げたい」からといって次の転職先を探してみても、自分が満足する転職につながりにくいようです。

これまで自分が経験してきた仕事で「どんな所が楽しいと感じたか」を思い出し、自分の目の前の仕事を「どう変えれば自分は幸せになれるのか」を考えてみるのも良いことかもしれません。


posted by tenshoku8 at 18:35| 人材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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